社会福祉法人
いずみ幼稚園

園の取り組み

マーク・・・外部講師による指導

(1)食を大切にします

給食

 できるだけ身体にいいものを…との観点から、肉、魚、野菜、調味料は国内産のものを使用しています。昆布、カツオ、いりこ、しいたけの天然のだしを使って味付けをし、なるべく科学調味料を使わない給食。魚メニューを多く献立に入れ和食給食にも取り組んでいます。

食育

 管理栄養士を中心に食の大切さを年齢に応じて伝え、身体と食の関わりや伝統文化、和食の良さを学びます。

いずみ農園

 四季折々の野菜を栽培します。
 苗植え、水やり、草取り、収穫まで体験し、食物の成長や旬のおいしさを知ります。

クッキング(5歳児クラス)

 食材に触れ、自分たちで調理をして、できたものを食します。

担当制給食(0・1・2歳クラス)

 少人数のグループに分かれ、1年を通して同じ保育士が同じ子どものお世話をします。お世話をする大人が決まっていることで、子どもの情緒を安定させ、信頼関係を築き内面の発達を支えます。一人一人の成長に合わせて食事のマナー、姿勢、食具の使い方を学びます。

(2)健やかな成長を支えます

裸足保育(室内)

 室内では靴下を脱ぎ、5指をしっかり床につけて生活し体幹を支え、脳や内臓器官を活性化し健康増進を促します。

スイミング(4・5歳児クラス)

 年間を通してスイミングスクールに通い身体の調和的発達に努めています。

リトミック(3・4・5歳児クラス)

 音楽やリズムに合わせて身体を動かすことを通して、感性、表現力、集中力を養います。

キッズダンス(5歳児クラス)

 ストレッチを通して体幹を鍛え、身体のバランスを養います。音楽に合わせて踊り、身体を動かすことの楽しさを知ります。ブリッジもできるようになりますよ。

茶道教室(5歳児クラス)

 日本文化の素晴らしさを知り、礼儀作法、挨拶、相手を思いやる心を学びます。

ふれ愛活動(縦割り班活動)(3・4・5歳児クラス)

 「ふれ愛の日」として異年齢児で活動をともにし、思いやりの心を育てます。

戸外あそび

 戸外でしっかりと体を動かし、様々な遊具、玩具を使用して体幹を鍛え、筋力向上を図ります。

室内あそび

 様々な遊びのコーナー(ままごと・積み木・ブロック・絵本・パズル・机上あそびなど)を設け、自分の好きな遊びを選んで主体的に関わり積極的に集中して遊びます。

(3)多彩な行事を楽しみます

季節の行事

 季節ごとに楽しい集会活動を行い日本文化や伝統を体験します。
 こいのぼり集会 時の記念日 七夕集会 節分集会 ひなまつり集会

お泊り保育(5歳児クラス)

 家族と離れ、園に1泊2日します。
 買い物、クッキング、ゲーム、すいか割、プール遊び、食事、花火などさまざまな体験をして一緒に過ごします。友達や保育者と親しみを深め大きく成長する1日となります。

お仏参

 いつも仏様に見守られ、感謝の気持ちで日々を過ごすことで、子どもたちの健やかな心を育みます。

お誕生会

 子どもたちのお誕生日、その日に各クラスでお祝いします。

年長・年中クラスは月に1回、楽しいお誕生日イベントを催します。

また、その日は、給食の先生が腕をふるっておいしい誕生日ランチ

を作ってくれます。

地域交流

 自治会と協力して地域の行事に参加します。地域の方との触れ合いを大切にしています。

(4)安全・健康に配慮します

避難訓練

 月に1回 火災、地震、台風、竜巻、不審者侵入、水害等を想定しての避難訓練。年1回、消防署の立ち合い訓練を実施しています。一人一人に防災頭巾を用意し、かぶる練習もしています。

保健衛生

 各保育室に空気清浄器、温度計、湿度計、消毒液を設置し、衛生管理、健康管理に努め子どもたちが元気に過ごせるように配慮しています。

ノーテレビ・ノーメディア

 園内ではテレビやビデオは見ません。
 乳幼児期からテレビやゲームに長時間接触することで、子どもの体や心に異変や問題が生じるとも言われています。当園ではしっかりと身体を動かし、人と触れ合うことを大切にしています。

(5)親御さんとともに

園のようすのお知らせ

 各掲示板で子どものようすを知らせます。
 園だより、給食だより、食育だより、保健だより、クラスだよりを毎月配布しています。

図書コーナー

 絵本の貸出をしています。

 親子でしっかりと触れ合いながら読み聞かせをすることで、コミュニケーションがいっそう深まります。